UNCHEVALNOIR

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June 2013

2 posts

Jun 14, 201331 notes
“

自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと



物とお金

■出し惜しみ癖を捨てる
 ・もっと必要としている人に譲る
 ・出したら、出した分だけ新しいものが入ってくる
 ・多くの場合、本当に欲しかったものが向こうからやってくる

■衝動買いを捨てる
 ・外からの刺激で反射的に「欲しい」と思わされたモノは、すぐにいらなくなる
 ・時間とこだわりを投入し、語れるほど愛せるモノだけを所有する

■「なんでもいい」と言う癖を捨てる
 ・誰かに決めてもらったら、自分の人生を放棄しているのと同じ

ワークスタイル

■Todo(やるべきこと)を捨てる
 ・大切なのは、Todoリストではなく、”やりたいことリスト”
 ・人はやりたいことをするために、生きている

■多数決依存を捨てる
 ・みんなのニーズに応えたら、誰にも喜ばれないものができあがる
 ・他にはない、とんでもない魅力を持つものは誰かひとりの熱狂がカタチになったもの

メンテナンス

■”常識”を捨てる
 ・他人の常識を手放さないと、いつまでも自分らしさは取り戻せない

■根性という概念を捨てる
 ・重荷に耐えて生きるのが社会人と思っていたら、途中のすばらしい景色を味わえない

■”勉強のための勉強”を捨てる
 ・「とりあえずやっておく」という勉強と資格ほど無駄なことはない
 ・なんの役にも立たないどころか、大切な時間とお金と気力を奪ってしまう

人間関係

■「みんな平等」の精神を捨てる
 ・「自分のためにリスクを引き受けてくれたことがある人」を特別扱いする
 ・いちいち損得を計算する人間とは付き合う必要はない

■「すいません」の盾を捨てる
 ・「すいません」の根っこは、「なんとなく」が隠れている
 ・心の底から本気でお詫びできる人間だけが、信頼される

ライフスタイル

■「あれもこれも」を捨てる
 ・あれもこれもと手を出すと選択肢が増えて、なにをすべきか迷いわからなくなる
 ・大事なことは自分がのぞむ生き方をとことん追求すること

■照れを捨てる
 ・”自分の欲求”を惜しげもなく出す
 ・情報が集まってきて、世界が少しずつ動きはじめる

■”つねにオンライン”の習慣を捨てる
 ・周囲に流されず、自分の人生をデザインするには、周囲とつながらない時間が大事

”
—自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと (Sanctuary books)(四角大輔)のまとめ 〜 本の要点まとめサイト【ブクペ】 〜 (via mxcxrxjapan (via vuking)
Jun 14, 2013676 notes

May 2013

1 post

“がんばっても「行動」が変えられない。「自分」が変えられない。

 「いや、先生。そうはいってもカンタンに行動なんて変えられないですよ」

 僕はカウンセラーの先生にキッパリそう伝えた。
 もう30年以上生きているし、今まで何度も行動を変えようとトライしてきた (そして、失敗した…)。そんなアドバイスで解決しているなら、とっくにやってるよ、もう。

 僕の頭のなかは、悩みではち切れそうだった。
 仕事、人間関係、お金、将来不安…。

 あ〜ぁ、これから、どうしよう。嫌だな。考えるだけでため息がでる。毎日がブルーマンデー。ストレスのせいか、気晴らしにお金と時間をつかってばかり。

 明日はまた晴れるのに、僕の心は曇り空のように暗い。
 こんな自分、変えたいぜ。 

先生が持ちかけた とある「ゲーム」とは?

 「ひとつ聞いていいですか」

 「あ、ハイ、大丈夫です」
 悩みでポケーッとしていた僕は我にかえってそう応えた。


「あなたは今、”記憶喪失” になったとしたら、幸せですか?不幸ですか?」

 カウンセラーの先生は、不思議な質問をした。

 少し想像してみた。
 記憶喪失になったら、この嫌な気持ちもないし、将来の不安も、過去のプチトラウマも消えるし、アイツにムカついた出来事も忘れられるのか…。

 …幸せかもね。

 「そうですね、たぶん、幸せだと思いますよ。いっそ、そうなってしまいたいですね、ハハッ」
 僕がヤケクソ気味にそういうと、カウンセラーも、フフッと笑った。


「じゃあ、今から少し記憶喪失のフリをしてみてください。ゲームだと思って気軽に。」

 「わかりました」
 ゲームね… じゃあいっちょやったるか。(皆さんも一緒にやってみてください)

「ザ・記憶喪失ゲーム」

 僕は、よくマンガに出てくる「頭を強く打って記憶喪失になってしまった人」になりきってみた。

 一瞬で、さっきまでの出来事をスコーン!と忘れてみる、悩みも全部。
 俳優のように役に入りきり「ここはどこ? 私はだれ? あれ、サッパリ思い出せないぞ…」みたいな。

 やってみると、けっこう上手にできた。
 「はい、今、記憶が吹っ飛びました。」
 僕はカウンセラーにそう伝えた。

 「気分はどうですか?」
 こんなんで、気分が晴れるわけないでしょ!と言おうと思った瞬間、あることに気がついた。

 (あれ…、案外スッキリしてるぞ…。思いのほか気持ちいい。なんだコレ?)

 カウンセラーは満を持して言った。
 「スッキリしたみたいですね。先ほどおっしゃった通り、あなたは記憶喪失になったほうが幸せのようですね。

 それってどういう意味か、わかりますか?」

「How to Do (行動)」 が変えられないのなら、「How to Be(在り方)」 を変えよ


「あなたは今ここで、記憶喪失のフリをして幸せになれた。ということは、本当はずっと幸せでいられるわけです。はじめから、その状態でいましょう。この状態を維持するよう、心がけてください」

 戸惑う僕に、先生はそう言った。
 「今日は終わりです。また会いましょう」

 え? はぁ? あ、いや…、違うでしょ。ちょっと、待った!
 「いや、先生、それじゃあ根本解決にはなってないですよね」

 カウンセラーは首を振った。


 「いいえ、大きな前進をしました。あなたは、過去の記憶に囚われて、未来を憂い、がんじがらめになっていました。何も行動できませんでした。

 しかし今、過去からはなれ “今ここ” に戻ってきた。あなたの “今ここ” の状態が、今、変わったのです。」

 確かに、変わった。さっきまでの状態と違う。

 「人生とは ”今ここ” が、ず〜っと続くだけのものです。たしかに、頭のなかには概念として、過去や未来といったものがありますが、現実世界は、ず〜っと ”今ここ” です。」

 あれ?もしかして、昔の偉い聖者が「ビー・ヒア・ナウ ( be here now )」っていってたのはこういうことだったの?


 「だから、 “今ここ” のあなたが素晴らしい状態であるように、意識の主として、見張ってください。

 そしてもし、あなたの頭のなかのタイムマシーンが動いて、意識が過去や未来にタイムスリップしそうになったら、すぐにストップボタンを押してください。

 その一つの手段がさっきやった記憶喪失ゲームなのです。」

 オーマイガー。わしゃあ、頭のなかが昔や将来にタイムスリップしまくっていたな。あの時ああすればよかったとか、あれは絶対許せないだとか、将来、お金が不安だな〜、とか、一生このままなのか、とか。ハァ〜昔にロックオンされて、将来も無意識のうちに決めつけておったわい。
 Zeroがいい、Zeroになろう、もう一回♪ ( by B’z )

  “今ここ” で楽しんでいる状態になる。確かに、そうすれば行動も変わってくるかもね。そうだよ、ずっと ”今ここ” じゃん。それなのに、 ”今ここ” にいないから、お留守のうちにイロイロおかしくなってたんだな、チッキショー!


その後「”今ここ” の私」は変わった。

 まず、小さなレベルから話すと、会社で頭が沸騰しそうな出来事に遭遇しても、「記憶喪失ゲーム」を5分ほど続けているだけで、「あ、忘れてた」状態になれるようになった。家で「最近、俺ばっかりが、この家事してるぅぅぅ〜!」と思っても、「記憶喪失ゲーム」を5分ほど続けていると、率先して気持よく行動できる。

 自分がどれだけ過去にとらわれ、怒ったり、スネたり、ヘコんだりしていたかに気がつく。脳ミソのなかにある過去や未来へ飛ぶタイムマシーンは、スイッチを切ってしまおう。時空に振り回されるな、時空の主人となれ。ビー・ヒア・ナウ、ビー・ヒア・ナウ。

 大きなレベルで言えば、過去の選択の失敗やトラウマなどを思い返しクヨクヨしたりもしなくなり、 “今ここ” から建設的にスタートできるようになった。

 人の感情には、愛と恐怖しかない。
 現代社会のすべての恐怖とダメージは、過去を引っ張りだして想起したフラッシュ「バック」。
 ”今ここ” にいようと心がければ、愛のある状態でいられる。あるがままのあなたでいられる。

 How to Do (行動) が変えられないのなら、How to Be (在り方) から、変えよ。

”
—earth in us. - How to Do(行動)が変えられないのなら、How to be(在り方)から変えよう (via darylfranz)
May 27, 20132,474 notes

April 2013

17 posts

“

あなたは、お金に不自由しないとしても、プログラムを書きますか?

  • お金に不自由しなかったら思う存分プログラムを書きます。
”
—Shiro:プログラマへの64の質問への回答 (via valvallow)
Apr 30, 201388 notes
Apr 30, 2013182,231 notes
“574 :水先案名無い人:2008/06/14(土) 02:37:07 ID:nqQdC9ya0
仏教なんて、もともとは
「生きるのはつらいですね。死にましょう」
「病気が治らない?死にましょう」
「きれいな服を着たいですか?死ねば必要ありません」
ていう、デスメタル丸出しな宗教だぞ。
全員スキンヘッドだし。”
—

No.2680 仏教 - コピペ運動会

2008-11-20

(via yasaiitame)

(via tataraseitetsu)

(via kuzira8)

オチも秀逸w

(via otou)

(via rairaiken424, rairaiken424) (via situmblr, situmblr)

(via nnoisesionn, nnoisesionn) (via mmmmmmmmmy, mmmmmmmmmy) (via shinoddddd, shinoddddd)

(via tataraseitetsu) (via dixsept, dixsept) (via shimamura-kun, shimamura-kun) (via kskim, kskim) (via familydoc, familydoc)
Apr 30, 2013
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“大事なのは今日のご飯がおいしいこと。” —

There is no alternative to market. - Chikirinの日記

よく聞くけど、これって結構深いと思う。

(via sawutwo)

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March 2013

13 posts

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“俺は、絶対落ち込まないのよ。落ち込む人っていうのは、
自分のこと過大評価しすぎやねん。
過大評価しているからうまくいかなくて落ち込むのよ。
人間なんて、今日できたこと・やったことがすべてやねん。”
—明石家さんまが昔、子供に言った一言がカッコよすぎる… : 無題のドキュメント (via casiomasasi)
Mar 26, 20132,206 notes
Mar 26, 2013570 notes
“桜は『散る』、梅は『こぼれる』、菊は『舞う』、牡丹は『崩れる』、椿は『落ちる』。花の終わりはそれぞれ違うんです。#日本語を愛したくなるコピー kashipan3” —Twitter / 1000favs (via fffff9)
Mar 26, 20131,975 notes
“

人が、何を楽しいと思うかというのは、
人それぞれです。
お金だけが絶対的な価値観じゃないと思うのですよ。

例えば、1日かけて、ウドンを手打ちしてる奥さんがいて、
今日のウドンはよく出来たというだけで、楽しいですよね。

んで、仕事を終わって帰ってきた旦那さんは、
おいしいウドンが食べれて、幸せなわけです。

世の中には、絵を書くのが好きで、
pixiv に絵をあげて、評価されて喜ぶ人もいれば、
クックパッドに料理の写真やレシピをあげて楽しむ人もいる、、
ニコニコ生放送で、アナゴさんのモノマネを披露してる人もいるし、
ヴォーカロイドで曲をつくって、それが誰かに歌われるのが、
楽しい人もいる。

別に、仕事をするという接点じゃなくても、
社会で人と交わることが出来る状況だと思うんですよね。

例えば、働くことより、家で本を読むことのほうが
楽しい人に、残業を強要しても、
幸福度は下がると思うんですよね。

「通帳の数字が増えるのが楽しい」と思う人は、
残業して、給料を増やして、幸福度を上げればいいし、
「家帰って、好きなことしたい」って人は、
さっさと家帰って、好きなことをしてるほうが、
幸福度の総量も高いんでないかと。


そんなことは、当たり前のことだと思ってたんですが、
番組の構成上なのか、
本気なのかわかりませんが、
働いてお金を稼ぐことだけが幸せで、
それが出来てない人は、
不幸だと考えるのは、どうかと思うわけです。


顔が悪いとか、金が無いとか、頭が悪いとか、病気持ちとか、歌が下手とか、
欠点を積み重ねていったら、
誰だって不幸な気がしてくるわけですよ。

欠点の無い完璧な人以外は、
楽しいことを追求して、楽しい面をみて、面白く暮らすほうが、
幸せな生活が出来ると思うわけで、
結果としては、そのほうが、
幸せな人の数は増えると思うんですよね。

ってことで、
日本人の幸福度を上げたいんだったら、
「お金が無い=不幸」 みたいな考え方を
他人に強要しないほうがいいと思うんですよね。

”
—勝間さん対談の睡眠不足の反省と、幸福論 : ひろゆき@オープンSNS
2010-05-06 2010-06-27 (via fettleibigkeit, micamica) (via otsuri) (via shimanashi) (via usaginobike) (via kannonbiraki) (via akirakuroda)
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February 2013

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Feb 28, 201367 notes
Feb 18, 2013707 notes
“「体が大きくなると、
 前の洋服が着られなくなるように、
 心が育つと、
 それまでの友達と合わなくなることもあります。
 それは誰でもあることで、
 自分が悪いわけではないんだよ」”
—(via kohkiokada)
Feb 18, 20132,729 notes
Feb 17, 201346 notes
“

「”呪” とはなんであろう?」

すると晴明は、庭に咲く花を指差して答える。

「あそこに花が咲いているであろう。あれに人が”藤”と名を付けて、みながそう呼ぶようになる。すると、それは”藤の花”になるのだ。それが最も身近な”呪 ”だ」

”
—(58) Tumblr (via ashv01) (via yellowblog) (via gkojay) (via eternityscape) (via suzukichiyo) (via pipco) (via glasslipids) (via mircop) (via ikumikumi) (via mnky) (via tutshie) (via pobmahw) (via ankey01) (via takojima) (via rarihoma) (via thinkaskquestionask) (via keisuke0704)
Feb 17, 20131,233 notes
Feb 13, 20134,421 notes
“竹西寛子(小説家・文芸評論家)「言葉の使い方の程度にしか人間は生きていないということが、やっと分かってきました。これは書き言葉だけではなくて、話し言葉においても同様だと思います。(中略)言葉は専門家だけが使うものではないんです。人が人と間で生きていく基本のところに、言葉の生活があるんです」、「知っていることを全部書く必要はないけれども、知っていてそのことを書かないのと知らないで書かないのとでは、文章の力が違います」、「人間が一生の間にできる経験は本当にわずかですから、やはり、そこを補っていくのは想像力しかない。想像力を働かせるためには訓練がいるだろうと思います。私の感受性は優れているのだとあぐらをかくのではなく、感受性を柔軟に働かせ、感受性を表す言葉に自分を乗せて表現する訓練です。文章は頭で書くものではなくて、全身で書くものです。(中略)ですから健康がいります」(『言葉を恃(たの)む』岩波書店,2008,26,11,18-19頁「私の広島と文学」)。” —『二木立の医療経済・政策学関連ニューズレター(通巻47号)』(転載)
Feb 13, 201319 notes
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Feb 13, 20139 notes

January 2013

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